今回ご紹介するのは「ミャンマー・ホーンビルコーヒー」です!
厳寒の2月、心温まる特別なコーヒーをお届けします。自然豊かな山岳地帯で育まれた希少な🇲🇲ミャンマー産コーヒーです。
スペック
☕️ 生産国: ミャンマー
☕️ 地域: マンダレー ガペ ボンボ村
☕️ 標高: 1,100 - 1,400m
☕️ 品種: カツアイ、カツーラ、カティモール
☕️ 精製: ウォッシュド
☕️ 生産者: ボンボ村の生産者50世帯(Asho Chin Coffee Association)
☕️ 規格: G1
☕️ 特徴: 栽培期間中、農薬化学肥料不使用
味わいと特徴
このコーヒーの魅力は、その飽きのこない飲みやすさにあります。リンゴを思わせるすっきりとした穏やかな酸味が特徴で、黒糖のような優しい甘みが心を温かく包み込みます。また、大地の恵みを感じさせるアーシーな味わいも印象的です。
シンプルながらしっかりとしたコクがあり、どんなシーンでも楽しめる万能な一杯です。朝の目覚めの一杯としてはもちろん、午後のリラックスタイムにも最適です。
産地の物語
バングラデシュとの国境に近い山岳地帯に位置するガペ村。この地域では、豊かな自然林の中に絶滅危惧種のホーンビルやテナガザルが生息しています。2022年からは新しいマイクロミルが稼働を開始し、品質向上への取り組みが本格化しました。
特筆すべきは、このコーヒー栽培が地域の環境保全にも貢献していることです。従来の焼畑農業に代わる収入源として、森の中でのコーヒー栽培が推進され、豊かな生態系の保護にも一役買っています。
おすすめの淹れ方
この特別なコーヒーの魅力を最大限に引き出すために、以下の淹れ方をお勧めします。
- コーヒー粉20gに対して300ccのお湯を使用
- 90度前後のお湯で、ゆっくりと丁寧に抽出
- しっかりと蒸らしを入れることで、豊かな香りと味わいを引き出せます
自然と人との調和から生まれた「ミャンマー・ホーンビルコーヒー」で、心温まるひとときをお過ごしください。
さあ、コーヒーを通じて味への感性が開いて行く感じがしませんか?
違いを感じながら、広大なコーヒーの世界をお楽しみください!
2025年2月にお届けした「PLUS ONE COFFEE(プラスワンコーヒー)」をご紹介します💁