今回、お届けするコーヒーはなんと、、、
PLUS ONE COFFEE初の「アイスコーヒー水出しパック」です!
粉砕から袋詰まで全て手作業でやっているので、沢山作ることができないのですが、今回頑張って準備しました!
どうして袋詰を手作業なのかと言いますと、機械で詰めるとどうしても香りが飛んでしまうのです。
スタッフのみんな、本当にありがとう!! m(_ _)m
水出しコーヒーは、コーヒー豆の持つ香りや味わいを飲んだ時にそのまま楽しめます!
そこで使用した豆は、ブラジルのミナスジェライス州産、無農薬&有機液体肥料で育ったコーヒーになります。
品種はムンドノーボ。このコーヒー豆はバランスが良くとても万能なので、水出しでさらに楽しめるのです。
淹れ方は、1パックに対して水を350〜400ccを使用してください。
私は、ガブガブ飲みたいので400ccが好みです。
そして、冷蔵庫で8時間以上水につけてコーヒーを抽出してください。
8時間以上経ったら、パックを取り除いて出来上がりです。
水出しならではの深さ、甘み、旨味などが感じられ、暑さも吹き飛ぶ夏に最適なアイスコーヒーです!
是非、ご賞味ください!
コーヒーを通じて味への感性が開いて行く感じがしませんか?
違いを感じながら、広大なコーヒーの世界をお楽しみください!
これから益々、皆さまのコーヒーライフが、より豊かになりますように。
ブラジルのミナスジェライス州はこちら!
今回、使用したムンドノーボについてのお話しです。
ムンドノーボ(Mundo Novo)種は、ポルトガル語で新世界という意味です。
1943年に新品種としてブラジルで発見されました。
10年の時を経て、ブラジルでは1953年から生産者に苗が配布され生産が開始されたという記録があります。
このムンドノーボの特徴は、ブルボン種とティピカ種が交配した品種になり、両方の特徴をもった豆になります。
ブルボン系はライトな印象で、ティピカ系はフルボディーな印象を持った豆ですので、2つを足し2で割った感じの豆がムンドノーボになります。
写真はイメージです🧊 (Photo by Squared.one on Unsplash)
余談ですが、カトゥアイ(Catuai)という品種があるのですが、カトゥーラ(Caturra) という品種とムンドノーボを人工的にかけ合わせた品種もあります。
自然界で交配したり、人工的に交配させたり、コーヒーには色々な品種があります。
お酒も素材とその生育環境と製法で味が決まると思うのですが、コーヒーも同様に、品種と焙煎(製法)について理解があれば、購入する前にどんな味か想像がつくようになります。
更にコーヒーについて知りたいという方、是非、品種にも目を向けてみてくださいね!
それでは、今回の「PLUS ONE COFFEE(プラスワンコーヒー)」を引き続きお楽しみください。
前回の「PLUS ONE COFFEE」はこちらから

2021年8月にお届けした「PLUS ONE COFFEE(プラスワンコーヒー)」をご紹介します💁