今回ご紹介するのは「ルワンダ × モカ ブレンド」です!
まだまだ寒さが厳しいこの季節。
🇷🇼ルワンダと🇪🇹エチオピア、アフリカが誇る二つの銘産地のコーヒーをブレンドした、特別な一杯をお届けします。
ルワンダの果実味豊かな甘みと、モカの華やかな香り。
この二つが見事に溶け合い、上品で心地よい味わいに仕上がりました。
冷えた体を芯から温めてくれる、冬にぴったりのブレンドです☕️
二つの個性が引き立て合う味わい
このブレンドの魅力は、それぞれの豆が持つ個性が互いを引き立て合い、単体では味わえない調和を生み出していることにあります。
ルワンダのブルボン種がもたらすのは、グレープやレッドチェリーを思わせる果実味と、カラメルのような深い甘み。
モカの在来種は、花のように華やかな香りと、爽やかで透明感のある酸味を添えます。
一口飲むと、まず感じるのはなめらかな口当たりの良さ。
続いて広がるのは、上品で角のない酸味です。
これはルワンダの甘みがモカの酸味をやさしく包み込み、モカの華やかさがルワンダの果実味を引き立てている証。
まさに、互いの良さを引き出し合うブレンドに仕上がりました。
後味には花のような余韻と、ほのかな甘みが残り、何杯でも飲みたくなる心地よさがあります。
高地が育む特別な品質
この二つの産地に共通しているのは、いずれも標高1,800m以上の高地で栽培されているという点です。
高地特有の昼夜の寒暖差が、豆をゆっくりと成熟させ、密度の高い良質な豆を育みます。その結果、繊細で奥行きのある風味が生まれるのです。
また、どちらもウォッシュド(水洗式)精製を採用しているため、クリーンで透明感のある味わいが際立ちます。
雑味のない澄んだ味わいだからこそ、それぞれの個性がくっきりと感じられ、調和したときの美しさが一層引き立ちます。
おすすめの淹れ方
このブレンドの魅力を最大限に引き出すために、以下の淹れ方がおすすめです。
- コーヒー粉 20g に対して、お湯 300ml
- お湯の温度は 90℃前後 を目安に
- 最初にしっかりと蒸らしを入れることで、花のような香りと上品な酸味が引き立ちます
- ゆっくり丁寧に抽出することで、二つの産地の個性が調和した味わいを存分に楽しめます
寒い冬の日。
温かいコーヒーを両手で包みながら、アフリカの大地が育んだ華やかなブレンドで、心温まるひとときをお過ごしください🔥
さあ、コーヒーを通じて味への感性が開いて行く感じがしませんか?
違いを感じながら、広大なコーヒーの世界をお楽しみください!



2026年2月にお届けした「PLUS ONE COFFEE(プラスワンコーヒー)」をご紹介します💁